DBD~最恐のおにごっこゲーム~ざっくり説明

 今回は、DBD(Dead By Daylight)というゲームをご紹介します!


 このゲームめちゃめちゃ面白いんです!私たち夫婦も下手ですが、大変はまっており、とてもオススメしたいゲームです!

DBDとは??
ゲームの概要~DBDって何するの?
鬼ごっこゲームの魅力とは?

まとめ~これから始めたい人

DBDとは?
 DBDは、Dead By Daylightの略で、訳すと「夜が明けるまでには亡くなっている」という意味になるみたいです。これだけ聞いてみるとなんか恐いゲームだなーって感じる人も多いのではないでしょうか。
 想像されたとおり、そして、パッケージを見るとわかるように結構恐いゲームなんです。ただ、めちゃくちゃ面白いです。それは保証します。元々、カナダで作られたサバイバルホラーゲームで日本に輸入してきたゲームになります。ハードはPC、PS4、X Box Oneでプレイできます。現在、世界で累積500万本の販売実績があり、大変人気がありyoutubeでも結構実況が行われますね。基本的にオンラインでプレイすることもあり、色々な人とつながってゲームできることもこのゲームが人気な理由の一つです。

ゲームの概要~DBDって何するの⁇
 DBDでやることを簡単に言うと、「超鬼が恐い、おにごっこ!!」。この表現が一番しっくりきます。やることは、単なるおにごっこです。すごいシンプルですよね。このシンプルさがゆえにこのゲームは人気なのです。ただ、鬼ごっこでも制限が付いた鬼ごっこになっています。
 プレイヤーは、鬼側のキラー1人と逃げる側のサバイバー4人に分かれ計5人で鬼ごっこを行います。鬼ごっこするステージは密閉されており、ここから脱出するためにサバイバー4人は、協力することになります。具体的には、キラーに見つからないようにするか、または逃げ回るかして、ステージ内に設置してある発電機を修理し、ゲートを開き、脱出します。反対にキラーは、サバイバーの発電機の修理を妨害し、捕獲することを目的しています。そして、捕獲の方法は、持ってる武器でサバイバーを殴り倒して、フックまで運び、吊るします。これだけ聞くとすごい恐いですね。そりゃ、サバイバーも本気で逃げますよ(笑)
 一応、フックに吊るすという行為は、「エンティティ」に生贄を捧げるために行っているみたいです。エンティティとは、このゲームの世界では、邪悪な存在として扱われおり、プレイヤーはこのエンティティによってゲーム内に捕らわれているという設定みたいです。キラーが4人全員をフックに吊るせることができれば、完璧に生贄を捧げることができたことを意味します。

鬼ごっこゲームの魅力とは??
 単なる鬼ごっこゲームがどうしてここまで人気になるのでしょうか。確かに単純な鬼ごっこゲームだとしたら、人気は出ないでしょう。しかし、このゲームは様々な工夫を行っており、鬼ごっこの楽しさ、そしてこのゲーム特有のスリルも際立っています。

①特殊スキル「パーク」の存在
 まず、パークというこのゲーム内の特殊能力が鬼ごっこを高次元のレベルまで引き上げています。パークには様々なものがあり、キラーがサバイバー両方が使用することができます。一回の鬼ごっこで利用できるパークは、4種類までで、鬼ごっこの勝敗に大きく影響します。
 例えば、キラーのパークとして有名な「破滅」は、発電機の修理速度を遅くするという効果を持っています。また、「ずさんな肉屋」というパークは、サバイバーを武器で殴ったときの出血量を増やすというもので、サバイバーの追跡を容易にしています。逆にサバイバー側のパークで有名な「都会の逃走術」は、しゃがんだままの移動速度が向上するというもので、キラーに見つかりづらく移動できるという便利なものです、また、「全力疾走」というパークは、キラーより早い速度で3秒だけ走れるというもので、キラーから逃れられるようになっています。

②キラーの特徴
 キラーは、一人ということもあり、サバイバー側よりもスペックがかなり高い仕様になっています。まず、走る速度がサバイバーより早く、障害物等なければ追いついてしまいます。また、一定時間、追い続けると走る速度が上昇するなど、サバイバーには恐怖でしかありません。
 次に、使用できるキラーも複数人おり、それぞれがパークとは別の固有能力を持っています。例えば、「レイス」というキラーは、透明化になれるというスキルを持っています。これを聞くと、絶対に逃げ切れないと思うかもしれませんが、サバイバーを攻撃するには透明化を解除しないといけない仕様になっています。また、透明化の解除にも数秒時間を要するので、一応サバイバー側に逃げる時間を与えています。さらに、「ハントレス」というキラーは、斧を投げることにより遠距離攻撃を可能にする能力を持っており、かなり厄介なキラーです。
上手い人はすごい遠方からでも斧投げてきて本当に怖いです。
 しかし、キラーにも短所があります。まず、プレイヤーの操作画面が一人称になっており、視界がかなり狭いです。また、サバイバーの半径数十メートル以内に近づくと、サバイバー側で心音が鳴り響き、キラーが接近していることを察知されてしまいます。

③サバイバーの特徴
 キラーで説明したとおり、サバイバーの走る速度は、キラーより劣っているため、追いかけっこをしているといずれ追いつかれます。これを聞くと、サバイバー側が圧倒的に不利と思われますね。ただ、サバイバー側は、人数が4人ということもあり、数の利があります。そのため、キラーに陽動を仕掛けたり、他のサバイバーと協力して、発電機を修理して、脱出へのスピードを早めることができます。また、プレイヤーの操作画面は、3人称視点なので、周りを見渡すことができます。これは視点が1人称のキラーと違って、大分有利な点かと思います。さらに、キラーが接近すると、心音が鳴り響くため、キラーの接近を察知することができます。鬼ごっこするステージによっては、物陰に隠れたりすることできたりするので、キラーをやり過ごすこともできるわけです。
 

まとめ~ぜひ、DBDで遊びましょう!
 このゲームは、鬼が超恐い鬼ごっこです。しかも、鬼側にかなり有利になっていることは、説明のとおりです。しかし、サバイバー側は、数の利やキラーの早期察知が可能など他にも様々な工夫が凝らされており、サバイバーが逃げ切れることも多々見受けられます。普通の鬼ごっことは一味違う感覚を味わえますよ?ぜひ、ゲーム好きでしたら、手に取ってください。

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